Sherdogによれば、アルバレスのマネジメントをしているモンテ・コックスが発言しているそうなので、まず間違いかと思われます。
当の青木本人は、現段階では「聞いてない」とコメントしていますが・・・
もしこのカードが正式に決まれば、DREAMライト級グランプリ決勝で実現するはずだった対決。
世界的にもライト級トップの注目のカードになりそうです。
両者とも、現在世界の5本指に入る選手ではないでしょうか。
BJペンの次に位置する選手同士の対戦とも言えます。
本当に楽しみなカードですが、青木が希望していた秋山成勲戦は消滅ってことですね。
ムサシ、青木とカードが決まり、あとは誰にオファーしているんでしょうか。
ってか誰なら秋山は受けるの?
秋山が受けそうな相手は、ミルコくらいでしょうか。
仮に相手がミルコなら勝てば美味しいし、負けても言い訳ができます。
まぁ、調子の悪い今のミルコが相手でも万が一にも勝ちはないと思いますが。
しかし腐ってもミルコ、世界中に対戦したい選手はいるでしょうけど、
秋山にそれだけの価値はあるのでしょうか?
相手を選ぶのにも程がありますよ。
少なくとも青木や川尻は、オファーされた試合を断りません。
青木はアルバレス戦だって断らないでしょう。
それが良いとか悪いとかじゃなく、楽だと思われる相手を選んでいるのが見え見えですからね。
自分が光る選手を選んでいるとも思えません。
とにかく「楽」を優先している。何様だ?殿様か?
結局、今年の秋山は自分を落とす相手としか戦っていない。
まずは自分の弱い心と戦うべきでしょう。
そういった意味で、秋山の「勇気のチカラ」を見せるのに一番良かったのは
青木真也と戦うことだったと思います。
リスクのある試合を受ける事が、最も勇気がいる事ですから。
PRIDE、プロレス裏情報は人気ブログランキング
K−1、UFC最新情報は人気ブログランキング
あのグラビアアイドルの秘密は人気ブログランキング



>勝てば美味しいし、負けても言い訳ができます。
なわけですが。
アルバレスはケンフロより弱いと思いますね。
確かにそうなんですけど、この1年間を見たら秋山戦の希望は叶えてあげても良いかなと。
秋山はDREAMではまったく実績がないわけで、青木と同じ事を言ってもわがままに感じます。
1年間強豪と戦って、誰もが認める試合をしていれば、
吉田やヘビーの強豪とでも見たいと思うんじゃないかな。
プロとして階級上の相手と闘うだけの対立軸をファンに示している。
どちらもサボって自分勝手やってるだけの秋山と一緒にされたかない、でしょうね。
ライト級勢が勝負論満載になってきたので、川尻の試合もVS宇野に変更願いたいですw