とのニュースがありましたが、コンバットサンボ世界選手権2008での出来事。
確かにコンバットサンボは、打撃もありMMAに近い競技ではあるけど、
ポイント制の競技だから、ヒョードルのMMAでの強さに影響のある敗戦ではないでしょう。
ただ、MMAと同様にサンボを愛するヒョードルとしては、悔しい敗戦ではあるでしょうね。
相手のイバノフには2月には圧勝しているだけに、何かしらの調整不足があったかも。
しかし、ヒョードルの凄いところはMMAで世界最強とも言われ、
数億というファイトマネーで戦う現在でも、純粋に競技としてのサンボを続けているところです。
格闘技を愛し、常に向上心を持って挑むからこそ、
今でも成長して世界中の選手達から尊敬されるのでしょう。
このサンボとMMAはまったくの別競技です。
普通なら両方でトップを維持し続けるのは至難の業。
ビッグネームになって年間試合数は減っても、手を抜くことなく厳しい練習をしてる証拠です。
ちなみにアマチュア競技での実績は・・・
・柔道ロシア選手権 優勝(1996年)
・柔道ロシア国際トーナメント 優勝(1997年)
・全ロシア柔道選手権 3位(1998年)
・サンボロシア選手権 優勝(1997年)
・サンボヨーロッパ選手権 優勝(1998年)
・コマンドサンボ世界選手権 無差別級 優勝(2002年)
・コマンドサンボ世界選手権 無差別級 優勝(2005年)
・コマンドサンボ世界選手権 無差別級 優勝(2007年)
・全ロシアコマンドサンボ選手権 優勝(2002年)
・全ロシアコマンドサンボ選手権 100kg超級 優勝(2005年)
・全ロシアコマンドサンボ選手権 100kg超級 優勝(2008年)
・コマンドサンボ大統領杯 100kg級 優勝(2008年)
日本の柔道は、プロとの同時活動を禁じてますが、
それを認めることで、より高いレベルの選手輩出に繋がる可能性もあります。
プロ側との強力はできないもんですかね?
いろいろ問題はあるんでしょうけど。
レスリングは門戸を広げてるんだし、何とかしてほしいですね。
今後、石井みたいな選手も出るかもしれないし。
ヒョードル敗戦 2008 コンバットサンボ世界選手権 動画
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MMAに近い競技ですが、色々と違うところも多いですし、しょうがないと思います。
準決勝?まで行ってるんですし、単純に相手が頑張ったんだと思います。
むしろ、今回の敗戦によって、より練習に力を入れるんじゃないですかね。
ヒョードルに勝った人を総合に挑戦させると言うのも面白いかもしれないですね。
今現在でも、こういった大会に出てるってすごい事ですよね。
勝って当たり前と思われるでしょうし、負ければ色々言われてしまうはずです。
そういったことを恐れず、挑戦していくってすごい事です。
日本では、一つの事を極めると言う事を好む人が多く、海外、特にヨーロッパなんかだと、多くの事に精通しているほうが魅力的と思う人が多いそうですね。
国の文化の違いなんですかね。
もったいないですね。