2010年05月17日

ついにヒョードルがアリスターに宣戦布告!■石井慧3戦目の動画

昨日行われたストライクフォースは、また日本人好みのカードがズラリ。

ビトー・シャオリン・ヒベイロがSFデビュー戦で敗戦、ホナウド・ジャカレイがSF2戦目を勝利。
そして次世代グレイシーの代表ホジャーがランデルマンをチョークで葬ったものの、MMAで上を目指すのであれば打撃の物足りなさを感じさせた。

さらにセミでは元UFC王者アルロフスキーとアントニオ・ペザウォン・シウバが対戦。
シウバは前回の試合でファブリシオに敗戦で評価を下げたが、今回は主導権を握り勝利を物にした。



メインのヘビー級タイトルマッチはDREAMやK-1で大活躍のアリスターがブレット・ロジャースを挑戦者に迎えた。
このカードはブレット・ロジャースが昨年の大晦日に「日本で実現するならやらせろ」と言っていたカード。

ヒョードルに負けはしたが評価を上げたロジャースと、ステロイド疑惑もありアメリカで試合を行わなかったアリスター。いろんな意味で今後を占う重要なタイトルマッチとなりました。

アリスター・オーフレイム×ブレット・ロジャース



執拗にヒョードルとの対戦をアピールして挑発していたアリスターですが、これで晴れて権利を得たと言えるでしょう。
事実ツイッターでヒョードルが直接アリスターにツイートしています。

「おめでとう!ベウドゥム戦の後に私はあなたのベルトを取るつもりです。あなたとの対戦を楽しみにしています!」と宣言。

M-1側がどう動くかは分かりませんがヒョードル自身に迷いはないようだし、ここまで書くのだからワジムもGOサインを出した可能性が高いのではないでしょうか。
遅くとも年内には実現しそうで楽しみです^^

※コメントにて「ヒョードルのアカウントは偽者」とのご指摘がありました。
すいません、真偽が分からないのでもしかしたら偽者かも・・・



それにしても、自分より大きなロジャースを浮かせて投げたのには驚き。
あのパワーはどうしてもナチュラルとは思えませんが・・・




そして同日、ニュージーランドでは石井慧のデビュー3戦目が行われました。

電撃結婚が明るみに出ましたが、現役女子大生の奥さんも帯同したそうです。
海外で経験を積んでいる最中ですが、近い将来実力で海外メジャーに進出してほしいですね。


石井慧 デビュー3戦目


相変わらず相手の実力が分かりませんが、テイクダウンしてからのキープ力はさすがです。
サイドから上四方、最後は腕ひしぎで危なげなく勝利。

日本では契約上のギャラの問題もあり、大物相手じゃないとカードを組めないとか。
しばらくは海外での試合になりそうです。

posted by テリーマン at 18:27| Comment(3) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

DREAM14でケージ導入■リングorケージ論争、みんなの意見は?

ケージorリング。日本のMMAは何を目指すべきか・・・

まずはDREAM14がホワイトケージでの大会になることが発表されました。
本当かどうかは知りませんが桜井マッハ速人の要望で、とのこと。

青木真也がメレンデスに完敗を喫したことに端を発した論争ですが、
ツイッター上でも谷川EP、笹原代表、佐藤D、格闘技記者、ライター、そしてファンをも巻き込んで盛り上がりを見せています。


ここで、大まかですがTwitterでの意見を引用してみます。
ニュアンスが違う場合もあるかもしれませんが、そんな意見なのかな?って感じで^^;


・谷川EP(リング派)http://twitter.com/K1_Tany
青木君が負けた時、僕にはもうDREAMも全て米国仕様のケージ、ルールにしろという意見がどちらかというと多かったけど、今回の発表では意外とリングにこだわる意見が多い。とにかく見てみましょう。今後のターニングポイントになるイベントだから。

・笹原EP(??派)http://twitter.com/sasaharakeiichi
ケージ、リング? 肘有り、肘無し? サッカーボールキック有り、無し? 10分+5分、5分3ラウンド? ガラパゴス、グローバル? ワールドスタンダードって何?  まだまだ議論し尽くしていないことはたくさんあるはず
世界標準って一体何なのか。奥歯にモノが挟まったようなイメージがあるのだが。

・佐藤D(??派)http://twitter.com/PRIDEdiceK
RINGorCAGE 選手に本音を聞きに行く 川尻 桜庭 KID 菊野 所 高谷
CAGEorRING 映像屋からみるとRINGなんだよな カメラの置き位置や撮り方のバリエーションに差がありすぎる UFCの試合がどれも同じに見えるのはサイズが一緒だから 「ケージが暴力的」とかそんなんは関係ないな 「ケージはスタイリッシュ」なんて印象もTV屋は持ってない
断っておくけど D.14ケージにすべきと一番熱くなってたのは僕です そしてVIVA!リングと叫ぶ役割も同時に担ってます 


・kamipro編集長斉藤氏(ケージ派?)http://twitter.com/kamipro_saitou
ワタシはどっちも面白いです。で、どっちも同じくらいつまらない試合や大会があります。
いまのままでやり方を通して何のプラスがあるのかも見えませんよね。だから笹原さんも議論したがってるわけで、変革期なんだと思います。
ケージ云々より3つに分かれてる場合じゃない。

・青木真也(??派)http://twitter.com/waoki
結局、ケージリング論争はどこを目指すか。話題を作った張本人なんだが我関せず…
ケージにするなら肘ありアメリカルールにすればよい。ケージリング論争でルール論争が起こらないのは不思議

・佐藤ルミナ
ケージを試す価値あり




まぁ人それぞれ意見はあるんですが、主流が北米な以上は向こうに合わせてケージにするのが好ましい、との意見が多いのかもしれません。
現在の日本は「ガラパゴスMMA」と揶揄されるように、気付いたら世界の流れと違うところにいるのか。

日本独自の歴史的な背景として、プロレスからの流れがMMAに辿り着いているのも事実。
そんな「日本独自」を大切にしたい人たちと、北米に勝つ為にはケージ、そしてルールでも対応できる選手を育てるしかないとする意見のせめぎ合い。

ケージにしろリングにしろ、それぞれに良い部分も悪い部分もあります。
ルールにしたって肘アリが良いのか、サッカーボールキックや踏み付けアリが良いのか、
はたまた初期UFCのように頭突きや金的を認めろ、って人もいるかもしれません。

ただ、今回の論争に関しては「どちらが優れているか」ではなく、どうしたら日本MMAにとって良いのかってことです。

個人的な意見を言えば「リングは残しつつ同時にケージファイトの場を増やすべき」だと思っています。

悔しいけれど、現在のトップは北米です。
それならば、北米で活躍できる選手じゃないと大金を稼ぐのは難しいでしょう。
日本の選手で格闘技だけで生活ができる人などほんの一握りです。
北米でも一握りなのは同じですが、成功した時に得られる物の大きさが違う。
これはパイの大きさもあるので、「北米が優れている」ってことではないかもしれませんが。

若い良い選手を生み出すためにも、「稼げる基盤」が重要。
もちろん日本国内でそれだけの物を生み出せるようになれば、また主流が日本に帰ってくることだってあるはず。

これは一時的なものではなく、10年、20年先を見据えて考えなくてはいけない問題です。
青木真也の敗戦によって、DREAM以外も含めた多くの関係者が改善策を考えているかもしれません。

例えばDREAMの場合、TBSが付いているので全面的にケージ導入は難しいと思われます。
それならば、ケージのブランドを新たに立ち上げるのも面白いかもしれません。
深夜枠だけケージ大会を行うとか。

大晦日にはK−1と合同で行うのだからリング確定。
それも含めて半分くらいの割合でケージ大会を行っても良さそうです。

DREAM王者とDREAMケージ王者が対戦とかもアリ。
選手側にも選択肢を与えることで、いろんな可能性が生まれるかも。



そもそもMMAと言っても、日本と北米だけでなくイベントによってルール詳細が違うと言うのも問題なんですけどね^^;
世界中どこに行っても、「強い者が強い」ってわけじゃない時点で競技としてどうなんだと言われちゃうわけで。

将来的にはしっかりと取りまとめるコミッショナーのような物が生まれれば・・・
それが日本発なら嬉しいですね。

まずはDREAM14でのケージ大会が、ひとつの分岐点になるでしょう。
選手の意見、ファンの反応、テレビ局の意見、それらを踏まえて主催者がどう判断するのか?

ファンとしては、やるならやるでガツンと引っ張ってほしいんですよね。
「アメリカを潰すためにケージを本格導入、ルールも向こうに合わせてやってやる!」
ぐらいのハッタリがあった方が良いと思うんですけど。

「皆さんの意見を聞いて・・・」なんてのは表で言う必要はなくて、
思い切りハッタリかましておいて、裏ではアンケートなどの意見を参考に、って感じでお願いします(笑)

ダナ・ホワイトやマクマホンのように、強気な部分も必要だと思います。
どうせダメな時はダメなんだから、ファンをその気にさせて煽れば良いんですよ。

「ファンが本気で議論しないような競技は発展しない」
これはサッカーの三浦カズが言った言葉です。

格闘技ファンを本気にさせる為にも、もっと熱くさせてください。
笹原さんの変身にも期待します^^







ラベル:dream twitter
posted by テリーマン at 03:08| Comment(5) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

立嶋篤史×深津飛成にプロ魂を見た

4月18日に行われた新日本キック・タイタンズの後楽園大会を観戦。非常に盛り上がりました。
同日に行われたストライクフォースを先に書きたかったのですが、上手く整理できずにいるのでこちらを書きます。


何と言っても、指定席が売り切れで後楽園ホールが超満員。
主役のはずのメインのタイトルマッチを喰ったのがその前2試合でした。

セミではK-1でも活躍した天田ヒロミ×松本哉朗のヘビー級戦。
数年前にはK-1MAXにも参戦した松本が、ヘビーで天田と対戦するのだから何が起こるかわかりません。

ヒジ無しルールですが、見応えもありました。

タイタンズ7・松本哉朗vs天田ヒロミ





そして、さらに前の試合にカリスマ立嶋篤史が登場。
昨年7年ぶりに復帰戦を行った立嶋の第2戦、相手は新日本キック元2階級王者のリトルタイソンこと深津飛成。

深津は2年半前に引退しており、キックを始めたきっかけになった立嶋との対戦のために復帰を決意しました。
一時期は70キロ以上まで増えていたそうですが身体を見事に絞ってきましたね。

入場から場内は割れんばかりの立嶋コールと飛成コールが見事に2分され騒然。
リングで対峙すれば、立嶋恒例の居合い斬りのポーズで大歓声。

今回は「レジェンド対決」と銘打たれましたが、実際に2人は他の選手との格の違いを見せてくれたと思います。



立嶋篤史 深津飛成 動画 タイタンズ 1R 2R

立嶋篤史 深津飛成 動画 タイタンズ 3R



試合後は会場が一体となって拍手が沸き起こりました。
どちらが勝っても満足する、そんな試合を見せてもらいました。

正直、青木真也の敗北でテンションが下がっていましたが一気に吹き飛んだ気がします。

勝ち負け以外にも格闘技の素晴らしさを伝える手段はあるのでしょうね。
試合中から感動して目がウルウルしてきましたよ^^;

2年半ぶりの深津は王者のまま引退した時と変わらないファイトスタイルと気持ちを見せてくれました。
立嶋は最初に騒がれたのが20年ほど前ですが、あの頃のオーラが健在でした。

両者とも目に見える「気迫」が凄かった。凄すぎた。

格闘技の方向性として、世界に勝つことを目標とすることは正しい。
しかし、世界になんて目を向けなくても感動を呼ぶ試合もある。

どちらも正しいしアリだと思った。そんな1日でした。

世界を目指す青木もかっこいいし、目の前しか見ていない立嶋&深津もかっこ良かった。
それが真実であり答えなのかもしれません。




クロックス じゃらんネット
posted by テリーマン at 06:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

◆キング・モーがKO宣言◆青木×メレンデスはチーム戦◆フエルタ復帰戦

■ツイッター見てると、何だか既にストライクフォース一色な金曜日。

青木陣営の情報はもちろんですが、キング・モーやメイヘムのケアに行っている整体師の山本先生もつぶやいてます。
「ヘイ、ケン俺はムサシノックアウトしてやるぜー!と息を撒いてます!」とのこと。
http://twitter.com/KenYamamoto7

ゲガール・ムサシ有利だと思いますが、モーも底が見えていないだけに不気味。
戦極でのデビュー戦時も「打撃に難がある」なんて言われながらも、あっさりタックルと打撃でKOしています。
打撃センスと言うよりも絶対的な身体能力が高いのでしょう。さすがレスリングで五輪を狙うほどのアスリートです。


レスリング力に関しては申し分ないので、ムサシをテイクダウンして主導権を握り続ける展開もあるかもしれません。
ムサシはテイクダウンされても寝技も上手いんですけどね・・・

モーが打撃を掻い潜ってテイクダウン、ここまでは行くと思うのですが後に繋がるのか?
どちらにせよ、スタンドでの勝負にはならない気がします。




■もちろん青木真也も順調そうです。
トレーニングパートナーには北岡悟が同行、中井先生と一緒にセコンドにも付きます。

マネジメントする公武堂長谷川社長によれば「水抜きすれば70になる」状態で渡米。
万全な調整で当日を迎えることができそう。

メレンデスは「青木対策はバッチリ。寝技に付き合わずKOするのがベスト」と言っているようですが、
過去の対戦相手だって皆そう思ってたはずなんですよね。それでもやられている事実。

確かにシールズ、ディアス兄弟が一緒に青木対策に取り組んだのは脅威ですが、
相手を研究しているのは青木陣営も同じはず。セコンド北岡も当然ながらメレンデスのVTRを見て研究してました。

ある意味ではチーム戦とも言えますよね。
佐藤Dが「ネット生中継 入場曲権利クリア グリース問題 選手も戦うが、スタッフも戦っているぞ」とつぶやき。

選手、セコンドだけではなく、DREAMとしてもバックアップ。
石田×メレンデスの時は明らかにそれが足りなかったですからね。

あー、そう考えると石田くんはかわいそうでした。ヌルヌル問題もうやむやになってしまったし。
でもあの試合があったから、メレンデスのグリース問題にも注意できる。
それも含めてチーム戦と言うことか。

もっと言えば日本のファンも付いてます^^
がんばれ青木!



ストライクフォース 青木真也インタビュー






■先日行われたベラトールですが、注目はライト級トーナメント。
昨年のトーナメントでは、エディ・アルバレスが優勝して初代王者に輝きました。

マスビダル戦のスタンディング逆三角締めで一躍有名になったトビー・イマダなど、
注目のファイターも多く気になる団体と言えるでしょう。

トビー・イマダ×ホルへ・マスビダル




そして今シーズンも注目の選手が参戦しました。元UFCファイターのロジャー・フエルタです。
レスリングをベースにしながらも、総合的にこなすアグレッシブな選手。
戦績はここまでで20勝3敗、先日五味に勝ったフロリアン、グレイ・メイナードに連敗してUFCをリリースされましたが現役トップファイターです。

このトーナメントで優勝すると、王者アルバレスと試合が組まれるそうです。

フエルタ×アルバレスが実現すれば、仮想UFC×DREAMと言えるかも。
両者ともそれぞれの団体でトップクラスの実績を持っていますからね

実現の為にも確実に勝ちたいベラトールデビュー戦がこちら。



うーん、日本で見たい選手ですよね。
ライト級トップクラスの選手なら、誰とやっても面白い試合になりそう。
アルバレスのように日米で活躍することも可能?

青木×メレンデス以降の展開に関係してくるかもしれません。





posted by テリーマン at 19:34| Comment(2) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青木真也 幻想の始まり◆SFナッシュビル、ネットで無料放送実現か?

いよいよ日本時間で4月18日に迫ったストライクフォース・ナッシュビル大会。
青木真也がストライクフォース王者メレンデスに挑戦する。
無事に合同記者会見も終わり臨戦態勢。


奇しくも元PRIDE王者の五味隆典、パイオニア宇野薫がUFCで完敗。
絶対王者であるはずのBJペンまでもが王座陥落。

このタイミングで実現する青木真也の全米デビュー戦は、本人の意思とは関係なく大きなうねりを生み出すことになる。
まぁ、青木本人からすれば知ったことじゃないかもしれないが。


ツイッターを見ていても、関係者の緊張感が伝わる。
佐藤Dも「緊張して眠れない 桜庭シウバ2回目の前もそうだったなぁ」とつぶやき。
http://twitter.com/PRIDEdiceK

しかし気持ちは分かる。自分も今から緊張してるし結果が出るのが怖いから。
ある意味こんな気持ちにさせてくれる青木に感謝(笑)

いろんな意味で緊張感のある試合だけど、とにかくいつもの青木真也で戦ってほしい。

一部マスコミに言われているような「青木が負けたら日本格闘技が終わる」とは思わないけれど、一番強い男が負ければ他選手の評価が下がるのも事実。
それは日本人、外国人問わず日本を主戦場にしている選手すべてに言えること。
一度落ちた評価を上げるのは時間が掛かることだから、「終わり」にはならなくても「後退」にはなるだろう。


実際に青木が負けたとして、どういう影響があるのか分からない。
でも、勝てば世界が青木を無視できなくなることは間違いない。

これはまだ始まりにすぎないのだ。

現時点では勝敗が及ぼす影響なんて小さいかもしれない。
しかしそういう「影響」ってやつは、雪のかたまりのように坂を転がりながら大きくなるのが相場だ。

2010年の大晦日には世界の強豪が青木の首を狙うかもしれないし、
2011年にはUFCがDREAMを無視できなくなるかもしれない。

そんな可能性を持つくらい、日本以上に海外では「青木幻想」が高まっているのだ。

業界トップのUFCで戦わなくても評価を上げ続けるヒョードル。
やがてUFCのダナ・ホワイト社長も無視できない存在になった。

青木真也がライト級のヒョードルになれるのか?
この試合はもちろんだが、この後も結果を出し続けることで世界が無視できない男になる。

やっぱりこれは「青木幻想」の始まりにすぎない。



青木×メレンデス 煽りVTR(素人制作?)


佐藤D信者が作ったのでしょうか?
テイストがそのまんまですが、事前煽りとしては申し分ないです^^

個人的には選手に「勝てよ」とは言えない。
必死に戦う姿、自分を出し切る姿を見せてくれたらそれ以上を望むのは酷な話ではないかと。

しかし今回だけは「絶対に勝ってくれ!」と言いたい。
そんな気持ちで当日を待ちたいと思います。

桜庭×ホイス、三崎×秋山・・・あの大晦日以来かな。
こんな気持ちにさせてくれる選手は貴重です。


SFナッシュビル大会ですが、もしかすると無料ネットストリーミングで見れるかもしれません。
ツイッターでDREAM笹原Pが「ほとんど時間ないですけど。頑張ってる最中です。」とのこと。
実現すればヒョードル×ロジャースの時のように高画質で見る事ができるかもしれません。

実現するのであれば今日明日中にも何らかの発表があるかも。
じゃないと間に合わないしね。



posted by テリーマン at 04:00| Comment(0) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ペトロシアンが70キロ級世界最強へ■DREAM13ジョシュ×モーが決定か

■K-1MAX2009王者ペトロシアンがイタリア・ミラノで試合を行いました。

この対戦相手がムエタイ70キロ級で最強の呼び声も高いケム・フェアテックス(ケム・シットソンペーノン)。
言ってみれば70キロ級の世界最強決定戦と言っても良いでしょう。




何せ谷川さんも「フェアテックスは強すぎて呼べない」と言ってたほど。
そのケム相手に、真っ向から打ち合って判定勝ちだから文句なしでしょう。

これでケムがK-1に来たら、この2人に食われちゃいそうですね^^;

この後にはペトロシアン×佐藤嘉洋が控えていますが、マネージャーは「ケガの具合を見て」と発言しています。




■マニー・パッキャオが「ガーナの至宝」に何もさせず

ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ、王者マニー・パッキャオvs.挑戦者ジョシュア・クロッティが行われ、パッキャオが判定勝ち。

判定と言っても1Rから12Rまでクロッティに何もさせない圧勝です。

パッキャオは見るたびにレベルアップしているように見えますね。
今回なんかはスピードと手数で圧倒してますが、それを最後までやり切るスタミナは異常。

体格で上回る相手と戦う場合、1つのミスが致命傷になる可能性があります。
しかし数年に渡り、スピード・テクニック・スタミナで上回り続けています。
もちろん体格で負けていても、パンチ力で負けているわけじゃないのも凄いんですけど^^;

5月に選挙を控え、当選すれば年内に引退だとか。最後にメイウェザー戦が実現するのか?
できればまだ見たいんですけどね・・・






■DREAM13、ジョシュの相手はマイティー・モーか?!

とりあえず参戦発表だけはされているジョシュ・バーネットですが、
どうやら相手はマイティー・モーで決定らしい。

モーのマネージャーが海外サイトに「サインした」と言ってるようです。

FEGとしては最後までネームバリューのある相手と組む努力はしていたようですがダメだったと。

シルビア、アルロフスキーに断られ最後はK-1選手に頼ったといった感じですね。

年内にアリスター×ジョシュのヘビー級王座戦を考えているでしょうから、
万が一ジョシュが負けても良いくらいのビッグネーム、あるいは絶対負けない選手。
この選択肢でモーに決定なのも仕方ないところか。

せめてハリトーノフ戦くらいは実現できなかったのでしょうか?
米国で試合ができないのでファイトマネーも安くはなってるでしょうが、それでも日本人選手よりは高いのだから有意義に使いたいですよね。

ジョシュが見れるのは嬉しいですけど複雑な気分です^^;


posted by テリーマン at 19:59| Comment(3) | K-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

キム・ヨナの得点に「なんだこりゃ?(苦笑)」■フィギュアスケートの問題は根深い

実は大好きなフィギュアスケートについて・・・


バンクーバー五輪の女子フィギュアスケートが行われ、金メダルは世界最高得点を出したキム・ヨナ、銀メダルは女子世界初の3Aを2回成功させた浅田真央だった。

って何ですかこれ??素人だけど言いたくなります。

いくら何でもこんなに疑惑を持たれる採点ってないですよ。
五輪史上でも珍しいくらいのキム・ヨナの爆上げ得点。

SPでも世界最高を出していますが、ヨナ自身の過去の演技と比べたって最高とは言えないのに何故に得点だけは更新されるのか?
なぜ回転不足が取られないのか?なぜ加点がつきまくるのか?理解できない・・・

そしてFSでも脅威の150.06点、合計228.56点という考えられないくらいの高得点をマーク。

他の競技で言えば、この点数はプロ野球で投手が1シーズンに30勝しちゃったとか、80本塁打しちゃったとかそれくらい非常識な数字だと思うのですよ。

※もちろんキム・ヨナは素晴らしい選手ですがそこまでじゃない



どこで差が付いているのか?
詳しく見てみると、非常識に高いGOEが入っていることが分かります。

キム・ヨナ: 17.40
浅田真央 : 8.82
ロシェット: 4.42
長洲未来 : 8.50
安藤美姫 : 5.30


ヨナのFSに関しては150.06点を、ジャンプが1回多い男子の係数で計算すると男子金メダルのライサチェクよりも高い得点になるとか(苦笑)
もう怒りを通り越して呆れてます。


「今回はミスしたんだから仕方ない」とか言ってる人もいますが、そういう問題じゃないでしょ。
浅田真央が完璧に決めたとしても大差で負けなんですよ?
(浅田が完璧に決めたら、220弱くらいで調整したと思いますが)

それを論理的にちゃんと解説できる方がいれば聞いてみたいです。


結果6位ラウラ・レピストの187.97点を見た時点で「ヨナに世界最高を出すために底上げ?」と思ったらこの結果です。
浅田と開催国カナダのロシェットのFSは、ほぼ同じくらいの点数です。浅田が適正だとしたらロシェットは出すぎに感じるんですけどね。

他にも挙げだしたらキリがないくらい不自然な部分があります。



私のような素人が言ってるだけなら良いんですけど、海外のプロスケーターからも疑問の声が挙がっているのだから問題ですよ。

「現行の採点方式を味方にした」なんて生優しいことではなく、これは異常事態です。
このままではフィギュアが競技とは言えないものになってしまいます。



Numberのwebサイトにて田村明子さんというフィギュア関連のライターが面白いコラムを書いている。(長野五輪では運営委員として海外メディアを担当している有名ライター)

プルシェンコ発言に関連した、北米のロビー活動や疑惑について書いています。

プルシェンコが採点方式に異議を唱えた問題は予想以上に根が深いようです。
これはキム・ヨナの異常加点にも繋がる問題ではないだろうか?何と言ってもヨナのコーチであるオーサーはカナダの英雄ですから。

掲示板や匿名ライターではなく、フィギュア界に人脈もある名のあるライターが書いていることだから信憑性も高いと思います。

次も同じことが言えるなら、ロシアのソチ五輪ではタラソワがコーチの真央が有利?
まぁ、そんなこと関係なしに金メダルを期待していますが。

興味がある方は読んでみてください。
http://number.bunshun.jp/other/figure/column/view/4655/





しかし、日本は男女6人全てが入賞の大快挙ですよ。
鈴木、安藤だってメダルは逃したけど気持ちの伝わる演技で素晴らしかった。

そして、何と言っても浅田真央の3A・・・本当に素晴らしかったですよね。
あれだけ美しい3Aなのにヨナ加点に遠く及ばないのも競技として寂しい思いでした。


NHKで太田由希奈さんが言った「銀盤の女王は銀メダルなんですかね・・・」の言葉が印象的でした。
他にも本田くんが言った「両者とも同じくらいのGOEが付いて良いと思うのですが」とかもありました。
日本ではこれが精一杯の表現なんでしょうか。

他競技だと相手の不正とかフェアじゃない部分を叩くのに、フィギュアだけはダークな部分には触れないのも不自然で気持ち悪い。

伊藤みどりさんみたいに、「余計なことを言いそう」と思われると干されるのかもしれないし難しいのかなぁ。
誰か正義のために立ち上がってくれないでしょうか?^^;

一生懸命やってる選手が馬鹿を見るような制度はもうたくさんです。



何がおかしいかよく分からない、って人に分かりやすい記事を見つけました。
この方のブログは分かりやすいので参考にどうぞ。
http://toramomo.exblog.jp/12170207/




浅田真央奇跡の軌跡

posted by テリーマン at 20:25| Comment(15) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

K-1 カード発表。小比類巻×自演乙、佐藤×ペトロシアンなど見どころ十分

k-1が3月27日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナで行われるK−1MAXのジャパントーナメントのカードを発表した。

魔裟斗引退後を占う大会ですが、小比類巻×長島自演乙など楽しみなカードが並びました。

ここで注目はスーパーファイト、やはり佐藤嘉洋が王者ペトロシアンに挑む試合。
佐藤は日本ナンバー1として期待されているでしょうが、早くもペトロシアンとの対戦が組まれたのは期待の表れ。

現時点ではペトロシアン有利なのは間違いありませんが、後のグランプリで勝ち抜くために意味のあるカード。
一度対戦しておくだけでも対策を練ることもできます。

ただ、本当に穴が無い選手なので一度の対戦で見切れる保障はありませんが。


同じくスーパーファイトの渡辺一久×DJ.taiki。
これは今年行われる63キロ級の初戦となります。

K−1としては63キロの顔として渡辺の活躍に期待か。
主役になっても良いし、なれなくても十分に存在感のある選手なので使い勝手は良いでしょう。

元ボクシング日本王者だけに、パンチ主体のDJはやりやすいはず。
DJもMMA選手として一流の技術を持っていますが、渡辺が相手では苦戦必至。
蹴りを上手に織り交ぜればチャンスもあるかもしれませんが。

DREAMでも簡単にチャンスはもらえそうにないので、ここで面白い試合をして継続参戦を狙いたいところでしょう。

早速会見では濃いキャラ同士の舌戦がありました^^;
佐藤Dの制作で煽りVが見たい・・・

トーナメントで勝ち抜いた選手が今年の中心になるでしょうが、こういう時に限ってコヒが勝っちゃいそうな気もします。
主催者の意図をぶち壊すのがコヒの持ち味ですからね(笑)


ちなみに当日は、亀田の試合とセット放映のようです。








K−1 WORLD MAX 2010 −70kg Japan Tournament
3月27日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ 開場15:00(予定) 開始16:00(予定)

【対戦決定カード】

<日本代表決定トーナメント1回戦(1)>
龍二(日本/リアルディール/第2代RISE70キロ級王者)
城戸康裕(日本/谷山ジム/K−1MAX2008日本代表決定トーナメント優勝)

<日本代表決定トーナメント1回戦(2)>
小比類巻太信(日本/BRAVI RAGAZZI/K−1MAX2004&05&09日本代表決定トーナメント優勝)
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾/K−1MAX2009ベスト16)

<日本代表決定トーナメント1回戦(3)>
中嶋弘貴(日本/バンゲリングベイ・スピリット/Krush70キロ級トーナメント2009優勝)
TATSUJI(日本/アイアンアックス/RISEミドル級トーナメント2005優勝)

<日本代表決定トーナメント1回戦(4)>
日菜太(日本/湘南格闘クラブ/初代RISE70キロ級王者)
山本優弥(日本/青春塾/K−1MAX2009世界3位)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)
佐藤嘉洋(日本/名古屋JKファクトリー)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R 63キロ契約>
渡辺一久(日本/フリー)
DJ.taiki(日本/Team Nakano)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R 63キロ契約>
小宮山工介(日本/北斗会館)
村浜 TAKE HERO(日本/大阪ファイティングファクトリー)

<オープニングファイト 大渡博之引退試合 K−1ルール 3分3R延長1R>
大渡博之(日本/正道会館)
松倉信太郎(日本/バンゲリングベイ)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
小宮由紀博(日本/スクランブル渋谷)
ダニロ・ザノリニ(ブラジル/志村道場/ブラジリアン・タイ)











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posted by テリーマン at 06:46| Comment(2) | K-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

五味隆典のUFCデビューは地上波ゴールデンで放送が決定!

3・31Ultimate Fight Night(UFN)五味隆典UFCデビュー戦がテレビ東京ゴールデン放送決定!
http://miruhon.net/news/2010/02/331ultimate_fight_nightufnufc.html


カミプロ記事で噂になっていたことが現実になりましたよ。
なんと、五味隆典UFCデビュー戦である3月31日の『Ultimate Fight Night 21』が地上波ゴールデンでの放送されることが決定。

にわかに信じられない気持ちもありますが、決定と書いてるのだから間違いないのでしょう。
でも本当にゴールデン?


ミルホンネットによれば、「実績があり長い付き合いのWOWOWではなく、あえて電通に枠を買い切りさせてテレビ東京系で放送することを選択した」とのこと。

UFCナンバー大会はWOWOWとの契約もありますが、UFN、WECの今後の放送はあるのか?
それともあくまでも今回だけの単発なのか?

もちろん今大会の結果次第でしょうが、ズッファも思い切ったことをしてきましたね。
ダナ・ホワイトからしたら、五味で数字が取れなければ諦める気か?
五味、宇野、岡見で視聴率がどの程度取れるのかも気になるところ。

いろんな意味でテストするつもりかもしれません。

しかし、本当に地上波で見られるとは思わなかった。
五味にとっても大きなモチベーションになることでしょう。








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posted by テリーマン at 06:50| Comment(2) | UFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

UFC109クートゥアー×コールマンPV■アブダビ2階級王者がMMA参戦へ

■ランディー・クートゥアー×マーク・コールマン Countdown to UFC 109 


UFCレジェンド対決として注目されています。
なんと46歳クートゥアーと45歳コールマンの対戦がメイン。

2人とも年齢を感じさせない身体と体調を維持しているのは凄いのですが、
王者クラスのケガが相次ぐUFCの苦し現状を表しているようにも見えますね。

今回はWOWOWで2月7日正午から生放送されます。




■アブダビ王者ブラウリオ・エスティマがMMA参戦へ
http://mmajunkie.com/news/17760/shine-fights-sign-abu-dhabi-champ-braulio-estima-to-multi-fight-deal.mma

2009年のADCCで88キロ級、無差別級と2階級制覇したエスティマが、
新興団体Shine Fightsと契約を結んだことが報じられました。

それぞれ決勝でガウヴァオン、シャンジ・ヒベイロに勝っての優勝だから凄い。
柔術だけで通用する近代MMAではありませんが、脅威になるのは間違いないでしょう。

ルックスも良く、華のある選手なので期待したいですね。

アブダビ終了後には日本の団体と交渉してるとのコメントもあったのですが残念。
実績を積み重ねての日本上陸を待ちたいと思います。


ブラウリオ・エスティマ 動画





■ジャック・ブリスコ死去のニュースが飛び込んできました。
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20100203-592010.html

また訃報です。元NWA王者でプロレス界に貢献した名選手でした。

引退後は持っていたジョージア地区の株をビンス・マクマホンに売ってしまい、
結果的にNWA衰退、WWF(WWE)隆盛のきっかけを作ったとも言われています。

ファンからすれば、馬場、鶴田、ファンクス、レイスらとの戦いが思い出深いのではないでしょうか。
王者クラスにしては地味でしたが、まさにいぶし銀のレスリングテクニックを持っていました。
wikiによればレスリング時代の戦績89戦87勝2敗だったとか。

ご冥福をお祈りします。

ジャック・ブリスコ×ドリー・ファンクjr












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posted by テリーマン at 20:25| Comment(2) | UFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

youtube「DREAMチャンネル」大晦日山本KID×金原の試合後

youtubeのDREAMチャンネルで、大晦日のバックステージ動画が公開されています。

こういう動画はファンにとって貴重だし、どんどん見せてほしいですね。
より一層選手に感情移入できるのではないでしょうか。


山本KID×金原の試合後、明暗を分けた両者の表情に注目。
金原のはしゃぎようも、KIDの悔しさを隠さない態度も好感が持てます。
KIDは闘争心が萎えていないので、まだまだ期待したいです。


できればバンタム級で戦ってほしいと思いますが、DREAMでこれ以上階級を増やせるのか・・・
所や今成を始め、バンタムで戦える選手も多いからやってほしい。
フェザーを65キロか66キロにすれば、石田、中村大介なんかも転向できそうだし。


KIDは金原との体格差を見るとフェザーでも厳しいのは間違いありません。
復活ロードをどうプロデュースするのか、DREAM陣営の手腕にも期待しています。


山本KIDバックステージ 動画


金原正徳バックステージ 動画















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ラベル:山本KID YouTube dream
posted by テリーマン at 16:49| Comment(4) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ストライクフォース マイアミ大会■感想&動画

本日マイアミでStrike forceが行われました。


ニック・ディアズ×ザロムスキー


ロビー・ローラー×メルビン・マヌーフ





注目は47歳のハーシャル・ウォーカー・・・ではなくて、
DREAMウェルター級王者ザロムスキーが、あのニック・ディアズと対戦すること。

ザロムは底を見せていないとは言え、ニックは世界トップクラスですからね。
ここでどの程度戦えるかによって、ザロムのポジションが分かります。
ちなみに関係者によるアンケートでは、全員がニックに入れたとか^^;

あのリーチの長さを生かしたボクシングは本当に凄い。
全盛期の五味でさえも翻弄されたほどです。

しかも寝かされても柔術ができますからね。
最近は「GSPやアンデウソンにも勝てる」と豪語しています。



試合のほうは、やっぱりニックは強かった。

ザロムはちょっと策が無かったようにも見えましたが。
打撃でアドバンテージを狙うにしても、リーチ差のある相手に正面から打ち合い過ぎた気がします。

まるでシュルトの試合を見ているような感じでしたね。
リーチ差を生かしてコツコツ当てて、気付くと相手は効いてしまっている。

いやー、本当にGSPとの試合が見たいです。



続いて、DREAMやK-1で活躍するマヌーフがロビー・ローラーと対戦した試合。

ローラーは実績的にはマヌーフより上と言えますが、事前オッズではマヌーフ有利とされていました。
日本以上にDREAMやK-1での戦績が評価されているのでしょう。

打撃主体のローラーはマヌーフにとっては戦いやすい相手。
ここは格上とは言っても勝っておきたいところでした。

DREAMのテーマで入場したのも良かったんですけどね。


試合は、マヌーフが圧力のある打撃で押し捲る展開。
ローキックをカットできずにローラーは防戦一方・・・かと思われた矢先にノールックのフック一発でダウンを奪い、追撃の一撃でTKOとローラーらしい勝利でした。

慎重に行けばマヌーフの試合だったと思いますが、あの状況で腰の入ったパンチが打てるのはキャリアの成せる業か。
と言ってもまだ27歳なんですけどね^^;

攻撃が最大の売りであるマヌーフの良い点も悪い点も出た試合でした。
負けはしましたが、打撃はトップクラスにも通用すると証明できたと思います。



他にはWWEのスター、ボビー・ラシュリーが無難に勝利。
一線級との対戦が待ち遠しいです。

女子世界ライト選手権試合も凄かったですね。
クリス・サイボーグの打撃は男前。クーネンも相当強いと思うのですが今回は完敗です。

ハーシャル・ウォーカーは相手が弱くて何とも言えません。
1つ言えるのは47歳でもあれだけ身体が作れるのは凄い。
クートゥアやコールマンより凄い身体してましたね。

あれは本当にナチュラルなんですか?


全結果はこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010013004/index.html


SFとDREAMの交流が盛んになると楽しみが増えますね。
次は青木真也かな・・・












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posted by テリーマン at 19:53| Comment(6) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

五味隆典UFCデビュー戦はケニー・フロリアン?!

五味隆典がやっと始動・・・


「そろそろ練習始めなきゃ間に合わなそうなので軽く汗流す感じでお出かけ。」
http://yaplog.jp/gomitakanori/archive/287

と、来るUFCデビューに向けて練習を開始。

青木真也なんかは常に練習しているイメージですが、
選手によってペースが違うのでしょう。


正式発表はまだですが、3月31日のUFC Fight Night 21(UFN)でのデビューが有力。
しかも対戦相手はケニー・フロリアン。

このケンフロがどんな選手かと言うと、UFCライト級でもトップクラス。
絶対王者BJペンを除けば、実質ナンバー2と言っても良いでしょう。

これが何を意味するのか?


ここ最近の試合ぶりを見ると、全盛期の爆発的な強さは鳴りを潜めていますが、
五味は元PRIDE王者としてアメリカでも高く評価されています。

そこで査定と言うには厳しすぎるケンフロ戦なのでしょう。

勝てば一気にUFCライト級の目玉になります。
BJペンが飛びぬけていることで、挑戦者にも困る状況。

元外敵とも言える五味が挑戦する位置まで来れば、UFCにとっては願ったり叶ったりです。
目新しい挑戦者を作ることは急務ですからね。


もし負けた場合でも、相手がケンフロなら傷が付きにくい。
次戦以降で立て直せば、商品価値を落とさずに売っていけるのでは?

日本のマーケットを考えた時、五味の存在は大きいのは間違いない。
最低でも3試合以上の契約だとして、初戦にネームバリューの無い選手に負けるよりはリスクが少ないとの判断かもしれません。


とは言っても、まずケンフロに勝てるのか?

BJペンに惨敗して以来の金網挑戦、ルールも違う。いきなりの実力者。
大方の予想では厳しいと言われていますが、期待感を持って見てしまいますね。


WOWOWでの放送が無いUFNなのが本当に残念です。
噂では宇野、岡見も同大会に出場予定とか・・・


ケンフロってこんな選手、ケニー・フロリアン×ジョー・スティーブンソン












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posted by テリーマン at 10:02| Comment(2) | UFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

青木真也に厳罰は無し?■2月には試合がしたいby青木

大晦日の青木真也問題に関して、SRCから処分を求める会見が行われましたが、
あれはどうなっているのか?

これについてはネット上でもいろんな意見が挙がっています。


・謝罪したんだから、それで終わりで良い
・格闘技のイメージを落としたのだから厳罰を
・無期限謹慎処分を
・最低でも数ヶ月の謹慎


まぁ、それぞれ意見があって良いと思うのですが、
ルール違反をしたわけではないので、厳重注意くらいがちょうど良いかと。


さて、この件に関してDREAMならびにFEGからは何の発表もありません。
そもそもSRC側が一方的に会見を開き「近日中にFEGサイドから発表があると聞いている」と言っただけだから発表が無くても良いのですが^^;

SRCはいかにも「処分される」ようにコメントしましたが、
どうやら謹慎などの話は無さそうな感じ。

青木真也がkamipro moveのコラムにて、

「2月には試合がしたいです。早く試合ください。笹原さんお願いします」

と書いています。

ここから推測すると、少なくとも謹慎期間のある処分は無さそうかと。
もしも厳しい処分を考えているなら本人の耳にも入るだろうし、こんな書き方はしませんよね。

今年最初の大会は3月以降だと思いますが、SFも含めて試合数をこなしたい思惑もありそうです。
FEGがドンキ安田会長に気を使って、1大会くらいは自重するかもしれませんが。


何はともあれ1試合でも多く見られるのは、ファンにとっては嬉しいことですね。

1月中には年間スケジュールの発表があると思いますが、
その時にDREAMサイドからも何らかのコメントもあると思います。










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posted by テリーマン at 05:11| Comment(1) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

SRCは3月以降も継続?■柴田勝久氏が急死

大晦日以降、まだまだ動きを見せる格闘技界ですが、
今年はどんな方向に行ってしまうのか・・・

まずはSRCが立て直せるのか?
これによって、日本格闘技の方向性が変わってしまう可能性もあるかもしれない。

どうやら3月の両国大会でサンチアゴ×三崎のタイトルマッチ、ハリドヴ×ドークセンが行われ、
勝者同士がタイトルマッチに挑むなんて噂も。

それが本当なら、3月以降の存続は決定しているってことですかね。
大晦日キャンセルの前例があるので分かりませんが。


大晦日に山本KIDに勝利した金原は「小見川さんと王座戦」と言ってましたが、
現時点では吉田道場勢は離脱濃厚。

吉田が引退試合の相手に桜庭和志の名前を挙げるくらいなので、
SRC側も吉田道場側も歩み寄る気はなさそうです。

日沖発も修斗王者リオン武に名前を挙げられているので、修斗が濃厚か。

となると、金原の相手ができそうなのはサンドロくらい・・・
なまじ王者じゃなければもっといろんな選択肢もありそうですが、金原も難しいところです。


今までの客入りを考えたら両国でも厳しいと思いますが、
昨年以上にタレントが不足しているのだから、何か起死回生の策が無いと。

ま、それが石井慧だったんですけどね^^;



谷川ツイッターでは吉田引退試合に関しては「うちで予定はない」と言ってますが、
現状ではSRC、いやドンキ安田会長に気を使っているだけか。

吉田×桜庭ならTBS的には欲しいコンテンツだろうし、水面下では動いている可能性は高い。
ただし吉田がどこまで減量できるのか疑問です。

大晦日が胴着着用で110キロ、せめて93まで落とせるなら考えられますが、
落とせても100キロ以下ってところか。桜庭は増やしても90ちょっとだろうし。

現実味は薄いかなぁ〜。

1992年バルセロナ五輪の時は78キロ級、99年世界選手権が90キロ級、2009年大晦日が110キロ。
着実に増えているので、無理やり増量したわけでもないでしょう。

なおさら難しいけど、引退試合と銘打ってやるとなれば相応の相手が必要。
藤田も商品価値は落ちてるし、田村とはやったし・・・やっぱサク?





■ミノワマンにチャンピオンベルトが届く

DREAMサイトによれば、

なんとも素敵なチャンピオンベルトを作製した女の子は、埼玉県に住むミノワマンが大好きな「萌香」ちゃん。萌香ちゃんは自分でベルトを作っただけでなく、ミノワマンにそのベルトを送るための宅急便の伝票も自分で書いたようで(エライ!)、その伝票には可愛い字で「ゆうしょうベルト」と書いてあったとのこと。さらに、ミノワマンへのお手紙も一緒に同封されており、「夢はミノワマンと一緒にポーズして写真を撮ることです」とのメッセージが書かれていたそうだ。
http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1263548823


この世知辛い世の中、なんて良い話なんでしょうか。

うちの奥さんに「作ってあげれば?」なんて言ってたんですけど、
子供に貰ったほうが嬉しいでしょうから良かった(笑)


海外サイトでも紹介されています。
http://www.bloodyelbow.com/2010/1/15/1253933/snapshot-of-the-day-minowaman#storyjump





■柴田勝久さんがお亡くなりになりました。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=11276

まだ66歳なのに・・・心筋梗塞とのことなので急死でしょうか。
ご冥福をお祈りします。

先日、ケンとフランクの義父ボブ・シャムロックさんが亡くなったばかりですが。
こういうニュースは何故か続きますね・・・




■ランペイジ・ジャクソン出演「特攻野郎Aチーム」

これ、作った人も好きですね〜(笑)

2010年映画版 特攻野郎Aチーム 日本語吹替えをかぶせた動画


ミスターTのイメージが強すぎですが、アメリカでの評価はどうなんですかね。
ランペイジよりブレット・ロジャースの方が違和感ない気もしますが・・・









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posted by テリーマン at 05:19| Comment(2) | 戦極 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

選手置き去りでSRCは何がしたいの?■SRCが青木真也の処分を求める

戦極SRCが正式に青木真也の処分を求めるらしい。

WVRの稲村角雄営業統括本部長が会見を行い、
抗議文書は「日本格闘競技連盟会長 福田富昭」名義。

「二度とこのような行為(試合後の侮辱行為)が行われないよう、厳重なる処罰を望む」

さらに、
「彼をその影響下におき、煽り立て、結果としてかかる振る舞いに至らしめたと推測される関係者に対して、心からの猛省を促すと共に、然るべき処罰を強く求めます」



「廣田の腕を骨折させたことについては言及しない。だけど、侮辱行為については何かしらの処分をしてね。
 ついでに青木を焚きつけたREも頭に乗ってると協力しないよ」

ってことだと理解した。


今回のDynamite!!の主催はTBSとFEG。
つまりは処分を下すのは主催者であって、WVRが口を出すのは問題を大きくするだけでは?

「(青木の行為は)格闘技界全体を冷やしてしまう。せっかく実現した団結をぶち壊した」

なんて明らかにFEGにプレッシャーを掛けている発言も。


WVRのこの行動や「廣田は体調が悪かった」発言は、廣田の立場も微妙にするし、
むしろ「今後に向けて盛り上がりそうな格闘技界全体を冷やしてしまう。せっかく実現した団結をぶち壊す行為」
ではないだろうか?

これを廣田陣営が抗議をして、それを受けてWVRが動くならまだ良いけれど、
単に政治力を使って、WVRの体裁を保とうとする動きにしか思えない。

しかも「日本格闘競技連盟会長 福田富昭」って、機能してるのか?
スポンサーとしてのドンキと、日本レスリング協会をちらつかせて脅しを掛けているだけでは?

しかも「推測」から「関係者」までヤリ玉に挙げて、何だか分からなくなってきてるし^^;


試合後の侮辱行為に関しては、当然褒められた物ではない。
理想としては、試合が終われば互いに健闘を称えあい尊敬しあうのが理想だろう。

しかし日本に限らず、トップ選手の中にも似たような行為を行う選手はたくさんいる。

UFCだけでも、試合後にFUCK発言したレスナー、グローブの血を舐める行為のBJペン、
ティト・オーティズの墓掘りポーズ、KO後に首切りポーズのチアゴ・シウバ・・・

ブーイングも浴びるが、それらの行為で盛り上がるのもまた格闘技。

結局のところ、嫌な人は批判して、受け入れる人は盛り上がる。
それ以上でも以下でもなく、ただそれだけのこと。


倫理的なことを言えば、批判されるのも頷けるし正しいとも思う。
しかしそれを処分するとかしないとかは主催者の問題なのだ。

ファン目線であーだこーだと盛り上がるのは良いだろう。
でも「ドン・キホーテ」の稲村さんが、「日本レスリング協会会長」の福田さん名義で文書提出ではシャレにもならない。

当の選手たちが置いてけぼりになってる感じがして仕方がない。

戦極王者として最後までタップしなかった廣田の気持ちは?
直前に決まった対抗戦を命がけで戦った選手たちの気持ちは?



この一件で分かったことは、WVRとFEGの協力体制は見切り発車だったということ。
互いに追い込まれた中で、「仕方なく」対抗戦を行ったのだろう。

見切発車ではなく意思の疎通が図れていれば、この件に関してももっと上手く立ち回れたのではないか?
例えばWVRから裏でFEGに根回しして、FEG自ら処分を発表するとかできれば互いの体裁も保てたと思う。


「チケットの売れ行きが良すぎて」大晦日興行をキャンセルしフォローしてもらったWVR。
地上波の目玉である石井慧で視聴率を稼いだFEG。

どっちもどっちなのに國保さん離脱後も上から目線だけは相変わらずだった。




今回の件で「子供に悪影響」とか言う人がいるが本当にそうだろうか?
昨日の「アメトーーク」プロレス芸人を見ていて思ったことがある。

ボクが子供の頃はプロレスを真剣勝負だと思って見ていた。
流血は当り前だし、イスやスパナで殴るのも当り前。
マイクでの挑発合戦もあった。

そんな光景を土曜の夕方や金曜8時にテレビで見ていたのだ。
それでもプロレスラーに憧れたし、ヒーローでありアイドルだった。

だからと言って、凶悪犯罪が今より多かったとは思わないし、いじめが多かったとも思わない。
ましてやイスやスパナで殴ることなんてなかった。

本当に大切なのはそんな上辺の部分ではない。
親や学校、大人たちを見て、子供ながらに理解していたのだと思う。


プロレスと格闘技は違うかもしれないが、そんなことを考えた。
この件に関しては高瀬大樹の意見は正しいと思う。









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ラベル:SRC 青木真也
posted by テリーマン at 04:22| Comment(10) | 戦極 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

中邑真輔K-1参戦&杉浦貴×カンセコをオファー?!

■新日本プロレス1.4東京ドーム、新日×ノアの対抗戦が行われました。
対抗戦は2勝2敗、IWGPジュニア王座がタイガーマスクから丸藤に移動。

他にもメインで中邑真輔が高山相手にIWGP王座を防衛しました。
その大一番を終えた翌日に興味深い報道が。


東スポ報道の「新日本プロレス中邑真輔K-1参戦」ですが、どうやらガセネタではないらしい。


谷川EPのツイッターでの受け答えによれば、

「総合じゃなくK-1?ならガセでしょうね〜」に対して、
「いや、決定です」とのこと。



2月14日両国大会で中西の挑戦を受けることが決定したが、
報道された情報では、2月末のK-1でヘビー級王者である京太郎とのエキシビションを行うと。

そのエキシビションの内容次第で武蔵の引退試合の相手など、
谷川EPがいろいろ考えているようです。



さらに驚きなのが、後藤相手に防衛したノアGHCヘビー級王者の杉浦貴に関しての情報。
これもどこまで信用して良いのか分かりませんが、谷川ツイッターでの受け答えから。

「ノアとのラインはまだ続いてるんでしょうか?杉浦のラストは戦極でしたが」に対して、
「昨日、カンセコ戦を本人にオファーしました」


さらに、

「 嘘情報を混ぜて中邑の件をうやむやにする気ですね(笑 」に対して、
「これも本当に言いました 」とも。



さすがに冗談かと思いましたが、わざわざ「これも」と言ってるので、
話くらいはしたのでしょうか。


新日の王者とノアの王者、両方にオファーしたとすれば恐るべし谷川EP。
時代と逆行してはいるけれど、気になってしまうファンも多いはず。

中邑なら柴田との絡みもアリだし、MMAで中邑×杉浦なんてのも興味深い。
さすがに王者のうちは難しいでしょうが、両者とも王座陥落したら可能かもしれませんよ^^


重量級は日本人ファイターが手薄なので、
プロレス界からの参戦を計画しているのは事実でしょう。
杉浦は魅力的な選手だし、谷川P好みかも。

今年もいろいろと動きがありそうですね。



■青木真也に関してダナ・ホワイトが言及

大晦日に世間を騒がせた青木真也ですが、UFCダナ・ホワイト社長もコメント。

海外サイトによれば、「野球とは違うのだから時にはクレイジーなことも起こる」
「スポーツマンシップには反するが、2度と試合をするなってのは違う。ファイトビジネスなんだからな」
と青木擁護とも取れる発言。

五味を獲得したUFCですが、青木真也獲得も視野に入れ始めた?!

現状でも、五味、秋山、宇野、岡見、吉田善行と契約していて、
そこに青木真也が加われば、日本での興行も成功しそうですが・・・








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posted by テリーマン at 03:56| Comment(4) | K-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

青木真也、暴れても良いけど自覚は持ってね■五味がUFCと正式契約

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。


■大晦日Dynamite!!は会場で観戦しましたが、
判定試合が多く、大会自体のリズムが悪かったせいか少し疲れましたね。

2008年は21時過ぎに終わったのが、今回は23時近くだったかな?
長い上に地上波との関係で休憩無し、せめて休憩が無いのを事前に発表してほしかったです。


さて、その長いイベントの中でもリズムを変えてくれた試合が、
前半のミノワマン×ソクジュ、後半の青木×廣田でしょう。

ミノワマンは結果として打撃でKOのアップセット。
試合内容に見るべきところは無いかもしれませんが、衝撃的な結果だけですべてが吹き飛びました。

両者とも動きがなく注意されるなど退屈な展開でしたが、
ソクジュをKOするなんて、誰も想像していなかったことをやってしまったのだから素晴らしい。

船木、柴田に負けて、サップ、ホンマン、ソクジュに勝利。
本当に不思議な選手ですね^^;

あれだけの事をやってのけたのだから、
せめてチャンピオンベルトくらいは用意してあげてほしいですね。



そして問題になっている青木×廣田。
すでにいろんなところで議論が行われていますが、管理人の見解を。


個人的な意見としては、


・廣田の腕を骨折させたのは仕方なし

これは青木ではなく、レフェリー、セコンド、廣田本人の問題です。
選手は命を掛けて戦っているのだから、本気で壊すつもりでやるのは当然。
この部分は打撃でも関節技でも同じだと思います。

ただし殺し合い、壊し合いでは無いからこそ、
本人がタップ(口頭も含む)、セコンドがタオル投入、レフェリーが止める、
と、これだけ壊さない為のルールが整備されています。

そのどれも機能しないのであれば、選手は攻め続けるしかありません。



・試合後の侮辱行為は反省するべき

個人的にはこんな選手がいても良いと思います。
全員が宇野薫や石田くんのような爽やかな選手ではつまらない。
だからと言って、五味やKID、ソクジュのようにストップ後も殴るのを止めないのは問題ですが。

ルール違反ではなくマナー違反。
そう考えれば、一選手として考えれば「よくあること」でしょう。

ただし、青木真也はDREAM王者であり今や日本格闘技界の中心です。
青木の試合内容、言動が及ぼす影響は軽くない。

スポンサー獲得、SRCとの提携、子供への影響・・・

青木本人が考えているよりも、大きな影響力があると今回の騒動で分かったでしょう。
反省・・・ってよりは、もうそこまでの選手になったと自覚すればOKだと思います。
謝罪の言葉もあり、厳重注意されたのだから、過ちを繰り返さなければ良いのではないでしょうか。

世界に誇れる実力を持っている選手なのは間違いありません。
いろんな可能性を持っています。

リアルヒールで売るのも良いですが、それだけでは勿体無い選手。
日本でも北米でも、強くて怖い青木を見せてほしいですね。


子供への裾野が広がらない競技に未来はない、ってのもあるから難しいんですけどね。
格闘技の本質が何なのか?って問題になるとややこしくなるので・・・今日はこの辺で。



ところで、TBSは編集で問題にされにくいようには出来たはず。
同時に数台のカメラで撮っているのだから、いくらでも方法はあったと思います。
意図的にリアルヒールにするつもりなのでしょうか?
ちょっと理解し難い編集でした。

まぁ、あの試合を普通に流したのだからOKだとの認識なのかな。



あとは魔裟斗の人気の凄さを実感。
MMAでも魔裟斗のような選手を生み出せたら・・・カリスマは必要ですね。

青木戦が終わって、会場全体を客観的に見てましたがちょっと異次元の歓声。
ぶっちゃけ勝負論の薄い引退試合でこれだけの熱があることに感心してしまいました。

日本人MMAのカリスマ「出てこいやー!」って感じです。
桜庭の次は現れるのか・・・





■ついに五味隆典のUFC参戦が決定

数日前に海外サイトでは報道されていましたが、
火の玉ボーイ五味隆典のUFC参戦が決定。

とにかくモチベーションに左右されやすい五味だから、
このUFC参戦を大きなきっかけに、もう一度世界のトップに返り咲く姿が見れるかもしれない。

と言うより、北岡に負けても火が付かなかったのだから、
もうUFCかSFに行くしか、モチベーションを上げる手段はないだろう。

BJペンへのリベンジが当面の目標になるが、そこまで辿り着くには勝利を重ねるしかない。
その為にどこまでテンションを保つことができるのか注目です。

自身のブログでもUFCのオクタゴンに立っている写真を掲載しています。
http://yaplog.jp/gomitakanori/archive/276




■スティーブ・ウイリアムスが死去

S・ウイリアムスが49歳の若さで咽頭ガンのため米国で死去。

新日本では猪木を失神させてしまいエース外国人になれず、
その後全日本で活躍、印象深いのはテリー・ゴディーとの殺人魚雷コンビからか。

最初はゴディーの相棒の印象が強かったが、ゴディーが病気で欠場してから一皮剥けた印象。
殺人バックドロップで三沢をマットに突き刺しているのを思い出します。
もう2人ともこの世にいないんですね・・・

一番好きだったのは、テリーのようなジャブ&フック。
大きな身体なのに小さくパンチを打ち込む姿が憎めなかったなぁ。

イグナショフとのMMAは余計でしたが、それも含めてプロレスラーだったのでしょうか。

ご冥福をお祈りします。







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posted by テリーマン at 04:10| Comment(8) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ムサシの相手は中尾KISS?!■Dynamite!30日公開記者会見

■大晦日まであと3日・・・

Dynamite!も、ゲガール・ムサシのカードをのぞき出揃いました。

前の記事で「ミルコとやりたいと言ってる中尾で・・・」と書いたのですが、
谷川ツイッターでは「KISSが受けないから発表できない」とつぶやいています。

まぁ、どこまで本当かは分かりませんが、片っ端から声を掛けてると言うのも、
あながち嘘じゃないのかも^^;

フェザー級の選手が怪我だとか、未確認情報も飛んでいますが、
この時期はギリギリまでバタバタすることも含めて楽しみましょう^^




■30日に新宿にて公開記者会見


そして前日の30日には新宿にて、公開記者会見が行われます。
出場全選手が参加予定らしいので、時間が取れる方はぜひ足を運んでみてください。

間近で見ると、選手に対する思い入れも強くなります。
気さくな選手なら、普通に裏で話せたりもしますしね。

ちなみに戦極フェザーGP会見の時には、金原選手に「絶対優勝してくださいね」と握手しました。
初々しい表情で「はい!ありがとうございます!」の対応で親近感が沸いたことを覚えています。

そういう些細なことで気持ちが入ったり、イベント自体を楽しく見るきっかけにもなるんですよね。
これが子供であれば、もっと大きいでしょう。

高田夫妻が子供向けのレスリングイベントをしていますが、
子供や女性などを意識したイベントやファンサービスを行うことは、本当に重要だと思います。




外国人選手なんかは、ファンに対する意識が違います。

DREAM会場に観戦に来ていたジョシュ・バーネットは、
スタッフに止められても全員のサイン、写真撮影に対応していた事もありました。

ランデルマンは、客席から声を掛けた子供に気付き、
フェンスを飛び越えそこまで行き、抱き抱えて写真を撮っていて感動しました。
スタッフは大慌てで追いかけてましたが(笑)

日本人選手はそこまでの人は少ないでしょうが、「ファンあってのプロ」の意識は忘れないでほしいです。



・「Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜」公開記者会見
12月30日(水)東京・新宿ステーションスクエア
16:30開始予定

出場全選手が参加予定





■谷川EPが選ぶ魔裟斗ベストバウト




佐藤、KID、ブアカーオ戦をチョイス。
確かに中量級日本格闘技的には、大きな分岐点になった試合かも。

できればペトロシアンとの対戦が見たかった・・・



大晦日スカパーPPV決定!



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posted by テリーマン at 16:04| Comment(1) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

DREAM×戦極煽りVTR登場■大晦日対抗戦、三崎×マヌーフが決定

■大晦日Dynamite!!、DREAM×SRC(戦極)の最後のカードが発表


・三崎和雄×メルビン・マヌーフ

このカードは、桜庭の欠場が濃厚となる以前から、多くのファンから期待されていたカード。
総合力では三崎ですが、マヌーフの打撃を考えると緊張感の途切れない好カードと言っても良いでしょう。

三崎は会見で「他の選手とのつもりで対策を練ってたので、中止となった時点で回避することを考えた」
と、桜庭からマヌーフに変更になった事で悩んだことを告白。

確かに、グラップラーよりのトータルファイター桜庭から、
打撃偏重のマヌーフに直前変更では悩むのも仕方ないところか。

ここ一番での勝負強さを持つ三崎なら有利は動かないが、
昨年はセコンドとして来日後のオファーで、ハントを一撃KOしたマヌーフなら期待感もある。

今回は谷川EPに「仕事をくれ」と直接のアピールが功を奏した格好。


対抗戦の括りにはなっているが、それを抜きにしても楽しめるカードが追加されたのは嬉しいですね。


残り1つと言われるカードは、どうやらゲガール・ムサシのようです。
谷川EPいわく「強すぎて対抗戦だと相手がいない」ために決まらないとか。

こうなったら無差別にはなりますが、「ミルコとやりたい」と言っていた中尾さんとでも当てれば良いのに。
今から外国人だとろくなコンディションじゃないでしょう。

K-1ルールかMMAルールか相手次第ですが、出場の可能性は高いと思われます。




■大晦日に向けて事前煽りVTRも登場

PRIDE、DREAMと言えば煽りVTR。
大晦日も近づき、カードもほぼ出揃ったことでyoutube DREAMチャンネルではPV動画も登場。


DREAM×SRC 対抗戦 煽りVTR


選手の顔見せだけですが、もう少し掘り下げたVTRも登場するのでしょうか。
しかし、対抗戦は煽り甲斐がありそうですね。



青木真也 所英男スパーリング


プロモーション用ではありますが、青木と所のスパー動画も公開。
2人が対談した時のやつですね。

最後の2人のやり取りは味があります。
青木のほうが年下なのに、いろんな意味で所は翻弄されています(笑)





大晦日スカパーPPV決定!









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posted by テリーマン at 05:57| Comment(5) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

青木真也が切れた!■大晦日Dynamite!!追加カード発表

本日、大晦日Dynamite!!の追加カードが2試合が発表されました。
ここで全カード揃うと思われたが大丈夫?


・青木真也×廣田瑞人
・川尻達也×横田一則



生放送を見た感想としては、先日の会見と違いピリピリムード。
でも対抗戦に向けて、と言うより青木×川尻が実現しなかったことでのイライラに見えました。



横田:まず対抗戦と言っていたのにここまで決まらなかったことが納得行かない。
   相手がごねてたみたいなんで・・・やっと決まったったて感じ。
   以前、五味選手に勝たなきゃ意味がないって言ったけど・・・
   川尻選手はK-1で武田、マサトとやって知名度が高いので美味しい。
   モチベーションは確実に自分のほうが上。K-1ルールなら自分のほうが強いので・・・

青木:もう、いいよ。黙れよおまえ!



この青木の一喝が最大の見せ場でした。
横田の長いマイクに怒鳴りつけたのが、川尻かと思ったら青木。

実際には青木は誰が相手でも良いと思っていたでしょうが、
川尻に対して気を使っていた?



青木:親が刺しに行けと言うなら行きます。全勝で叩き潰す。
   さくっとやってDREAMは楽しいって再確認してもらいます。

川尻:対抗戦とかやる気もないし、興味もない。
   当日は良い試合をするつもりも無いし、叩き潰すだけ。

横田:相手にもモチベーション上げてもらって、最後は勝ってマイクをしたい。

廣田:ぶっとばします。



高谷:(高谷軍団の騒動に関して)試合は俺と小見川選手に任せてお客さんは静かに見てほしい。
   
小見川:くそったれ劇場の最後の相手が高谷選手とはねがったりかなったり。
    思い切りやりましょう。

高谷:同じ気持ちです。



川尻は終始不機嫌な表情で、写真撮影にも応じずに退席。

青木戦が流れ最後まで納得が行かないのは仕方ないですが、
決定して会見に出てきたのだから、怒りの矛先をせめて対戦相手にぶつけてほしかった。

対抗戦に興味ないのは良いけど「やる気ない」は・・・

まぁ、最大のジョーカーである横田との対戦はかわいそうだとは思いますが。
でも横田を相手に1本かKOで勝てば、改めて川尻を評価できるでしょう。

とは言っても川尻にとっては美味しくないなぁ(苦笑)



桜庭に関しては欠場が濃厚か。

谷川ツイッターによれば、
「桜庭選手は先週、試合のできる体じゃないので諦めました。本人、凄くやりたがってたけど。」

とのこと。


噂になっていた三崎×マヌーフは発表されず。
会見5分前まで交渉していた、というのは三崎のことか?

だとすれば体重などの面で合意できなかったのでしょうか。
マヌーフは無差別も視野に入れているので、ミドルまで絞れないでしょうし。
桜庭のケガとの兼ね合いもあるから難しい・・・
もっと早くカードが決まれば難なく合意してるとは思いますが。


そしてライト級はこれで終了、五味参戦の可能性が消えました。
サーフィン仲間と忘年会してる時点で無理でしょうが^^;


しかし、ファンが思っている以上に大変なことになってるようですね。
最終カード発表は前日の会見になりそうです。

思った以上に安田会長が主導権を握ってる感じ。
対抗戦が増えているのも、その辺りが影響しているのでしょう。
そこで青木の「親のメンツをつぶされた」発言に繋がるのか?

うーん、とにかく大変だ。




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posted by テリーマン at 15:58| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

来春にも青木真也×メレンデス実現か■ジャカレイ、キング・モーSFデビュー戦

昨日はストライクフォースとWECが行われました。


■SFではカン・リーの復帰戦が行われましたが、
日本のファンとしては、ジャカレイ、キング・モーのSFデビュー戦に注目が集まったのではないでしょうか。



キング・モー×マイク・ホワイトヘッド



ホナウド・ジャカレイ×マット・リンドランド




モーは無差別対決を制し、ジャカレイはスタンドでも積極的に攻めて
両者とも素晴らしいデビュー戦でした。

キング・モーはまだ底を見せていませんが、
ゲガール・ムサシ、ダン・ヘンダーソン、ソクジュなどとの対決が楽しみです。

ジャカレイもメイヘムとの幻のDREAM王座決定戦や、
シールズとの寝業師対決が実現するなら興味深々ですね。


そして、大注目のメレンデス×トムソンのライト級王座統一戦。
勝者が来春にも青木真也との対戦が噂されています。

試合の方はトムソン有利との声もありましたが、
最初から最後まで濃厚な殴り合いの末、判定でメレンデスが勝利。

アルバレス×川尻を思い出させる試合内容でした。
しかもそれを5Rフルにやるのだから、両者に拍手を送りたいですね。

それにしても、石田戦とトムソン戦を見ると完全に強いメレンデスが戻ってきましたね。



試合後にはコーカー社長が「青木×メレンデス、川尻×トムソンはどうだ?」
と早速来年の新たな展開を希望していたようですが、今のメレンデスなら対青木が見たいと思える内容でした。


中村大介は判定負け、内容が分からないので何とも言えませんが、
苦しい立場になったことは間違いないでしょう。

来年、またやり直して這い上がってきてほしいです。


WECはまた別の記事で。







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posted by テリーマン at 09:00| Comment(1) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

カード発表は来週火曜日◆五味は対戦相手で難航◆大晦日Dynamite!!

大晦日まで2週間となっても、Dynamite!!2009のカードが出揃わない。
これも風物詩とも言えるが、今年は2団体のすり合わせの必要性があるので例年とは事情が違うようだ。

携帯サイトkamipro Moveのコラムによれば、予想通りいろいろな思惑が絡み
対戦カード決定が難航しているようです。

kamipro Moveの記事を簡単にまとめると・・・



青木真也:当初2大会連続の防衛戦に難色を示したが、途中から「誰でも良いから早く」と希望

川尻達也:青木とのタイトルマッチを希望

五味隆典:要求するカードと主催者側の考えとの乖離などで難航

桜庭和志:出場が正式決定していない、欠場なら三崎の相手が外国人に

田村潔司:DREAMに参戦する強豪外国人との対戦を希望
     その場合は対抗戦にならない為に菊田戦を交渉中

TBS:2009年の総決算として青木×川尻を希望
   シルビア、ロジャースには難色、ホンマン、サップを希望

SRC:対抗戦を望んでいる為に青木×川尻は難航




こりゃー、苦労するわけだ(苦笑)
もちろん、ここには書いていないしがらみだってあるだろうし。


一方谷川ツイッターをまとめると、

・発表は来週火曜が濃厚
・シルビアは通常のドリームで
・今日もメルビンから仕事くださいの連絡があった
・五味との難航してる部分は「お金じゃない」


2つの情報を照らし合わせると、いろいろ見えてきます。

五味が望んでいる相手がDREAMの強豪選手なら実現してると思います。
実際には難航しているので、「対抗戦」とは呼べない相手を希望している?
来年にはUFCかSFでしょうから、その前にリスクの大きい試合はしたくないでしょう。

マヌーフは現時点でオファーをしていないから催促が来てるのか。
ギリギリのオファーでも受けるので、主催者は最終手段と考えているのかも。
マヌーフ出場なら「あー、他がダメだったのね」って感じでしょう。



果たして火曜までに話がまとまるのか?
いや、その辺でまとまらないカードは流れるでしょうけど^^;


青木真也は自身のブログでも
「こんな気持ちは久々だ。カルバン戦時以来かな。とにかく殿からGOは出た。試合します。」

と対抗戦が決定したことを示唆している。


となると、残る問題は桜庭と田村絡みでしょうかね
田村が折れないと、三崎のカードにも影響が出そうです・・・










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posted by テリーマン at 05:51| Comment(5) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

青木真也、大晦日はDREAM×SRC対抗戦に出場決定か◆12月30日は新宿で公開イベント

青木真也が対抗戦出陣決定か?!


大晦日Dynamite!!の対抗戦カードが発表されましたが、
中心になるはずのライト級のカードが残されています。

中でもキーポイントになる青木真也に関してヒントが。

青木の盟友でもある元戦極ライト級王者の北岡悟が、
ブログで気になる発言。

「大人の事情!とブログ王に遭遇」とのタイトルで、
大晦日は青木のセコンド付けないことになりました!と書いています。
(ちなみにブログ王は高瀬のことですが大晦日とは関係ありません)
http://www.kakutoh.com/pc/blog/kitaokasatoru/2009/12/post_922.php


となると、青木真也の相手は戦極の選手で確定?
廣田との王者対決が濃厚ですが、横田の可能性もあるのでしょうか。
または逆転で五味参戦?!

そうなると、川尻も対抗戦に出ることになりそうです。
もしも青木×五味なら、川尻は廣田でしょうか。


さらに桜庭×三崎、田村×菊田が決まると計10試合が対抗戦。

対抗戦の外国人はアリスター、サンドロのみなら勿体無い気もします。
アルロフスキー、シルビア、メイヘム、マヌーフ、ムサシなど出場を希望していた選手、
シュルト、バンナ、バダ・ハリ、アルバレス、カルバン、ハンセンなど候補に挙がっていた選手のほとんどが宙に浮くことになります。

田村欠場なら、外国人が入るかもしれませんが。
個人的にはマヌーフ×三崎、川尻×廣田とか見たいですけど・・・


さて、話は変わりますが12月30日に新宿で公開イベントを行う模様。
谷川EPがツイッターにて「新宿でやります、おそらく」と答えているので間違いないでしょう。

前日から2日掛かりで盛り上がれそうです^^











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ラベル:SRC dream 青木真也
posted by テリーマン at 07:47| Comment(4) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

大晦日対抗戦◆DREAM×戦極記者会見動画◆五味隆典参戦の可能性は?

大会の約2週間前となる15日に、
ようやく大晦日Dynamite!!の追加カードが発表されました。

急転直下でDREAM×戦極の対抗戦が行われることになり、
本当にマッチメイクで苦労しているようです。

谷川EPのツイッターでは、毎日のようにマッチメイクに関するぼやきが・・・

例年でも、いや大晦日に関わらず直前のカード決定が目立つDREAMですから、
それが2団体の関係者、スポンサーなどが絡めば2倍以上の苦労は当然か。

吉田秀彦がマッチメイクの遅さに関してコメントをしていますが、
そんな簡単な物ではないのでしょうね。

主催者だって、1日でも早い決定を目指しているはずです。(ですよね?^^;)
それでも発表が遅れるってことは、それ以上の何かがあるのです。

そう思うことにしました(笑)



さて発表されたカードのほうは・・・


<DREAM×SRC対抗戦ルール>
山本“KID”徳郁×金原正徳
桜井“マッハ”速人×郷野聡寛
柴田勝頼×泉浩
高谷裕之×小見川道大
所 英男×マルロン・サンドロ
藤田和之×アリスター・オーフレイム

<K-1ルール>
西島洋介×レイ・セフォー




最初にこれを見た感想は「洋介山は必要ですか?」ってこと。
いえ、西島はむしろ好きなんです。

でも、今回は対抗戦で煽ってるのだから・・・ねえ?

テレビ要員なのは分かりますよ。
でも実際に西島×セフォーで「これがあるならテレビ見るぜ!」って人は多くないでしょう。
中途半端に埋もれる大晦日に使わなくても、通常大会のワンマッチじゃダメですかね。



対抗戦ですが、それぞれ面白いマッチメイクだと思います。

KID×金原、高谷×小見川なんて素直に見たいカード。柴田×泉は異種格闘技戦の感覚で絶妙。
所×サンドロは名勝負製造機・所が真の実力者との対戦で面白くないわけがない。

それに対して桜井マッハ×郷野は存在感を魅せるカード。
正直試合内容では期待薄ですが、日本格闘技の積み重ねた歴史を感じさせてほしい。

藤田×アリスターは現在の実力を考えればミスマッチとも思えるが、ヘビー級が手薄なだけに仕方ないか・・・
いや、藤田だって対アリスター用に燃料入れて昔の身体で出てくるかもしれないし^^;


まぁ、そんな感じで素直に楽しみなカードが並びました。
本当に運営陣は苦労しながらも頑張っているなと思います。

ただ、対抗戦を煽っているわりに「対抗戦の緊迫感」を感じないんですよね。
戦極という団体の存在感の希薄さ、来年以降に存続しているのか怪しい部分とかが原因でしょうか。

でもそれって凄くもったいないと思いませんか?
もうここまで来たら、選手同士も会見やマスコミを使い対戦相手を挑発するくらいの気持ちがほしい。

汚い罵り合いは見たくありませんが、
単純に「ここまで言ったら負けられねー」って言う追い込み方は良いと思うのですが。
結果的に互いに光るように出来れば良いわけで。

今のところは対抗戦ではなく「親善試合」って感覚です。
それならそれで良いのですが「対抗戦」って謳ってるんですからね。



もう1つ原因は体重の問題もありますね。
主催するFEG側が、平気で不利なマッチメイクをしてるんですよ。
KIDと金原なんて一回り違うし、柴田と泉なんてそもそも階級が違います。

両者が了承してるんだから良いのですが、問題なのはFEGが戦極を舐めてるんじゃないかってこと。
対抗戦で負けたとしても団体として痛くない、と言うか・・・

そのあたりの対抗戦に対するスタンスが「緊迫感」を削いでるのかな。



昨日の会見で言うなら、KIDと金原は良かったですね。

金原「自分はチャンピオン」
KID「俺に負けても戦極のチャンピオンだから安心して」

両者の意地を感じた発言だし、ヘラヘラしてるよりは良いかなと。


Dynamite!! 2009 記者会見 動画1


Dynamite!! 2009 記者会見 動画2



残るは桜庭、三崎、田村、菊田のミドル級、青木、川尻、廣田、横田のライト級。

特にライト級は青木真也の相手が決まればパズルのように残りピースも決まるのか。
先週に1度は青木のカードが決まったなんて話もあったので、青木ではなく相手の問題?

だとすると、火の玉ボーイをギリギリまで説得してる??
谷川EPも五味に関しては「最後まで・・・」と交渉は匂わせていますが・・・

でも当の本人は「大晦日は盛り上げれば良いですね!」なんて、
完全に部外者の立場でブログに書いてるから無理でしょうかね。
何より、今からでは絞れない可能性が大か。

となると、青木×川尻なのか青木×廣田なのか・・・廣田はアルバレスを指名してたし、
あー、これは本当に難しいですね。

個人的には石田くんの仇討ちとして、廣田×川尻が見たいです。
でも青木×横田は見たくない。あー、やっぱり難しいですね。

がんばれ、マッチメイカー!



今週中、もしくは来週頭に全カード発表だそうです。
西島とK-1マッチの予定だったゲガールは、MMAルールで出てほしいなぁ。




◆そういえば、中村大介が19日のストライクフォースに参戦します。

メインは来春にも勝者と青木の対戦が噂されるトムソン×メレンデスのライト級王座戦。
他にもキング・モー、ジャカレイのSFデビュー戦、ロビー・ローラーの試合など豪華な大会です。

中村大介はこんな大会に抜擢されてるのに、DREAM公式のニュースにもなっていないんですよね。
以前のM-1参戦や、石田くんのSF参戦なんかは公式サイトでも扱われていました。

田村のU-FILEとFEGの関係がよろしくないのでしょうか。
ちょっと勘ぐってしまいます。

何はともあれ、中村にはまた実績を積み上げてDREAMに帰ってきてほしいです。
がんばれ中村大介!










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posted by テリーマン at 18:37| Comment(3) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

一気に勢力拡大◆PRIDE2階級王者ダン・ヘンダーソンがストライクフォースと契約

ダン・ヘンダーソンがストライクフォースと契約
http://www.sherdog.com/news/news/Henderson-Reaches-Agreement-with-Strikeforce-21377


ここの所、一気に勢力を拡大させるストライクフォースが、
噂になっていたダン・ヘンダーソンと契約したようです。

ミドル級ならメイヘム、ジャカレイ、ジェイク・シールズと、
ライトヘビー級ならゲガール・ムサシとの対戦が実現か。




SFとしては元PRIDE2階級王者で、UFCでも活躍したヘンダーソンの獲得は大きな意味を持ちそう。

王座前線に絡んでも良いし、ゲガールなんかはネームバリューのある選手との対戦は
名前を挙げるチャンスでもあります。

ミドルだとしても層が厚くなって、ベルトの重みも出てくるってもんです。
そして全米のMMAファンへのアピールとしても、アメリカ人スターの獲得は大きいでしょう。


UFCではあり得なかったダンヘン日本マットへの復帰も、少なからず可能性が出てきたかもしれません。

SF=DREAM参戦ではないですけど、UFCなら可能性は無いわけで。
もっと言えばUFCに一極集中よりは、SF・DREAM・SRC連合が強くなったほうが面白いと思います。

最近ケガ人続出でメイン級のカードが流れることが多いUFCからすると、
本格的に脅威になってきたんじゃないですか?


層の厚さでは適いませんが、トップクラスの実力を比べれば遜色ないところまで来ています。

ヒョードルは当然としても、アリスター、ブレット・ロジャース、ダンヘン、ゲガール、
ファブリシオ、アルロフスキー、アントニオ・シウバ、シールズ、メイヘム、ジャカレイ、
ソクジュ、マヌーフ、ニック・ディアズ・・・

と、そうそうたる顔ぶれ。

ここにジョシュ、ホジャーなどが追加される可能性もあります。
さらに三崎など日本勢もスポットで参戦するかもしれません。

ライト級だってトムソン、メレンデスにDREAM勢参戦も。
コーカーが青木真也を来年前半には参戦させたいとも言ってますし。


何とかDREAM&戦極もこの波に乗りたいところです。
日本とアメリカで年に2回くらい連携したイベントとか実現したら感涙物ですけど。

向こうで実現できないカードを日本でやったりして・・・アリスター絡みとかね(ボソっ)











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posted by テリーマン at 05:19| Comment(6) | ストライクフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

大晦日の五味参戦は「答えにくい」谷川Twitterにはヒントが満載

K-1GPも終わり、残すは大晦日Dynamite!!。(高瀬参戦の藤原祭りがあるけど^^;)


今週中にもDREAM&K-1×戦極の対抗戦カードが発表されるようです。
しかし、いろんなしがらみの中での交渉は大変なようで・・・

谷川さんがTwitterで豆に質問に答えてるんですが、
その中で大晦日のヒントも出てきてはいます。

つぶやきって言うよりも「ぼやき」に近い感じ。
計算ずくでやってそうなのが谷川さんの凄いところです。

「ドンキで買い物」もそうだけど、絶妙なバランスなんだよなぁ。



青字が谷川さんの答え



大晦日MMAに挑戦するK-1選手は?

・セミー(シュルト)、アリスター、バダあたりを当たってみます。


バダ・ハリ×アリスターのMMAマッチは?

・それはやりませんよ!


バンナのMMAは?

・やりたがってます。


バダ・ハリにMMAやらせる気はあるけど、アリスター戦は無い?
まだバンナのほうが可能性はあるのかも。




ノア杉浦選手の大晦日参戦は?

・うーん、…ないです
・杉浦選手は出ないけど、大晦日期待してね!


某スポーツ紙に杉浦の名前がありましたが、その気はないようです。
王者になって1.4東京ドームもありますからね。



大晦日は順調?

・順調なわけないじゃん。どいつもこいつも…


いろいろ苦戦してそうです。



藤田選手は今、どうしてるのですか?まだ戦極所属選手なんですか?

・藤田、出て来いっ!



藤田や桜庭、田村を出すのなら、意味のあるカードにしてほしいです。総合実績の無いボクサーとかじゃなく。

・もち!




もう対抗戦は7対7って決まってるんですか?

・おそらく7対7になります


ジョシュ バーネットは戦極代表で出るんですか?

・出してもらえるのかな? 高そうな気がするけど。


ジョシュ絡みなら、猪木さんは何かムチャブリしてきませんか??

・ああ〜、頭痛の種が…



ジョシュにもオファーは出してるのでしょうか。



リングサイドもアマレス、修斗、パンクラス、zstに久保さん、佐伯さん、前田に高田が揃ったらまさしく大同団結ですが。

・やりたくないよ、めんどくさすぎて…



(笑)



おそらく答えにくいかと思いますが、五味くんのダイナマイッ!出場はありえますか?!

・とてもとてもとても答えにくい…


ってことは動いてはいるってことか。



今こうやってツイッターにいるということは今日も何も発表はないわけですねヽ(´ー`)ノ

・三つくらい決まってるんだけどね。



今週中の会見でまとめて発表になりそうです。



http://twitter.com/K1_Tanyより





これを見る限りだと、


・対抗戦は7×7
・本日の時点で大晦日3カードは決定している
・シュルト、バダハリ、バンナのMMAがあり得る
・アリスターも参戦の方向
・バダハリ×アリスターは無し
・ノア杉浦の参戦は無し
・交渉は順調じゃない
・ジョシュ、藤田も候補には入っている?
・五味に関しては答えにくい状況


って感じですかね。



青木真也×川尻達也はナンバー大会で、2人には対抗戦に出てほしいな。
テリーマンのつぶやきでした。














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posted by テリーマン at 18:25| Comment(5) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-1驚異的な強さで優勝のシュルトよりバダ・ハリ?

2009年のK-1GPはKO決着が多く、ネット上での観戦記などを見る限りでは概ね評判も良いようです。

新時代の旗手バダ・ハリ、王者経験のあるシュルト・ボンヤスキーが優勝候補、
MMAからの刺客、最強の外敵としてアリスターが入ったことで、歴代でも屈指の混戦を演出し厚みも加わったように思う。


もっとも印象に残ったのはアリスター・オーフレイム×テイシェイラ。

テイシェイラは極真王者とは言っても、K-1に対応できているとは言えない。
しかし、身体の強さとタフさでは唯一アリスターに対抗できる選手だと思っていた。
ところが、アリスターはヒザ2発でKOしてしまう。

K-1ルール的に首相撲からの攻撃は1発、何度か見返したが反則だったと思う。
谷川さんは「ギリギリ」とコメントしてるけど・・・(笑)

でも、それを差し引いても、あのKOの衝撃は凄すぎ。


個人的にMVPはアリスター。
この試合だけではなく、その存在感と強さでボブ・サップ以来の脅威を演出したのは間違いない。

実際に前日会見からブーイングが起こるほどで、
他選手もアリスターを意識したことで試合内容にも繋がったのだ。







話は変わり・・・
実況席に座ってる人たちが気になって仕方なかった。

シュルトが驚異的な強さで優勝したのに、それは後回しでバダ・ハリを褒めまくる。
ついでのように「シュルトも強かったんですけど」って、ここから見た人はシュルトが負けたと思うんじゃない?
ってくらいの扱いでしたからね。

主催者的にバダ・ハリに優勝してほしかったのは分かる、
もっとも優勝してほしくなかったのがシュルトなのも分かる。

でも、結果が出たら優勝者を第一に称えないと、グランプリの意義も何だか・・・


記憶を辿ると第一回優勝者のシカティック、準優勝のホーストだって、ノーマークの扱い。
佐竹、アーツ、モーリス・スミス、チャンプアらが騒がれていて、ついでの2人が決勝に残ってしまった。

それでも筋書き通りに行かないことで、プロレスとの差別化に成功し、
結果を残した選手を英雄にできたんじゃないか。


当時とは違い、ファンの目も肥えているはずだし、
ただ強いだけでは評価されにくい時代。

それでも強すぎるシュルトを称えることで、乗り越えた時に感動があるのだと思う。


シュルトをもっと悪役にして煽るなら理解もできるが、
今の扱いは「なるべく触れない」って感じ。

優勝の瞬間、実況席は無言・・・
ハリがアリスターに勝った時にあれだけ騒いでいたのに。


これでは来年バダ・ハリが優勝しても「あー、勝ったか」くらいである。
シュルト超えの感動はないだろう。だってシュルトはそれくらいの扱いなのだから。

うーん、DREAMなら「悲しき巨神兵」で売れるのに・・・もったいない。





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posted by テリーマン at 03:37| Comment(12) | K-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

大晦日に見たいDREAM×戦極対抗戦カードは?

kamipro moveでの「Dynamite!!で観たいDREAM VS 戦極対抗戦アンケート結果が発表されていました。


1位 青木真也 × 五味隆典 378票

2位 青木真也 × 廣田瑞人 359票

3位 川尻達也 × 北岡悟  268票

4位 青木真也 × 北岡悟  244票

5位 桜庭和志 × 三崎和雄 235票

6位 川尻達也 × 廣田瑞人 195票

7位 山本“KID”徳郁 × 金原正徳 180票

8位 桜井“マッハ”速人 × 郷野聡寛 176票

9位 高谷裕之 × 小見川道大 147票

10位 川尻達也 × 五味隆典  125票



何だかんだ言っても五味の求心力を感じますね。

1位の青木戦なんかは、最近の戦績と内容を見れば厳しいでしょうが、
それでもこれだけ期待する声が多いのはさすが。

個人的にはアルバレス、カルバンとの対戦が見たいです。

先日の内藤×亀田の会場では、谷川さんの前に座っていたようで・・・
接触を持っているのか気になるところです。


桜庭×三崎、マッハ×郷野なんかは報道に煽られている結果かな?
報道が無ければそんなにそそられるカードではない気もしますが。


9位の高谷×小見川は面白そうです。
他のカードも悪くはないんですけど、大晦日に見たいかと言われると弱いかもしれません。

勝負論も大切ですが、大晦日で対抗戦のスタートと考えると、
出来る限り噛み合う組み合わせを重視してほしい。

TBSがOK出さないだろうけど、中村大助×金原の契約体重マッチとか面白いだろうなぁ。


北岡、吉田道場勢が欠場なら、出場選手も限られてくるし、
やはり外国人をいかに対抗戦に組み込むかがポイントになりそうです。

バダ・ハリも対抗戦に名乗りを上げているだし、
大晦日はギャラも高いから外国人も出たい選手は多いでしょうね。

本格的にMMA転向しないならK-1選手のMMAは見たくありませんが・・・



どんなカードが見たいのか考えると、「これ!」って言うのが出てこないんですよね。
うーん、ちょっと考えてみます。

皆さんも見たいカードがあれば、コメント欄で教えてください。




対抗戦ではないですが石井慧×吉田秀彦にも悪い噂が。

吉田が一連の國保外しに怒って、大晦日を欠場するんじゃないか?
なんて言われていますが、果たして・・・

今後の吉田道場の立場を考えれば、欠場の可能性は低いと思いますが、
そんな状況で吉田のモチベーションが上がるのか疑問。

ただでさえデビュー戦の石井ですから、良い試合になるかは吉田の気持ちが大きいと思うんです。
ここはプロとして吹っ切ってほしいと思います。


DREAM&戦極合同会見での石井からのメッセージ動画













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ラベル:dream 戦極
posted by テリーマン at 19:40| Comment(8) | DREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

驚異の瞬間最高51.2%平均43.1%◆内藤大助×亀田興毅


昨日のボクシング内藤大助×亀田興毅の視聴率が発表されました。

亀田内藤戦 視聴率43.1% 最高51.2% 

いやー、これは凄い。
40%越えは予想してましたが、瞬間最高で50を超えてくるとは。


最近では、年末以外に40%を超えるなんて、五輪くらいでしょうか。
TBSにとっては内藤・亀田サマサマですね。



試合自体も互いの意地を感じたし、面白い試合だったと思います。

内藤はいつも通り前へ前へと攻め込み、まるで挑戦者のようなスタイル。
亀田も慌てずに捌きながら、的確に左を当てる。

互いの今までやってきたスタイルのぶつかり合いでした。


しかし亀田興毅のスタイルを崩すのはかなり大変でしょうね。
ガードが堅く、カウンター狙いだとファイタータイプはやりにくいでしょうし。

相性的に亀田に合っていたという声もありますが、
それでも変則の内藤を抑えたのは、間違いなく実力でしょう。

次のポンサクレック戦が本当の意味での亀田の価値が見えるような気がします。
ここでも文句なしの勝利で元王者を連続撃破なら、世間の見方も変わるかも。


でも2人とも素晴らしかった。
視聴率が50%超えるほどの注目を浴びながら、互いに背負う物がある中での決戦。

最後まで前へ出続けた内藤、最後まで守りに入らなかった亀田、
両者ともに拍手を送りたい。

長谷川穂積の圧倒的にレベルの高いボクシングも良いのですが、
また別なボクシングの良さを見せてくれたのではないでしょうか。


負けた内藤、まずはゆっくり休んでから今後を決めてほしいですね。





この勢いを大晦日に繋げられますように・・・





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posted by テリーマン at 11:33| Comment(6) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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